学生時代、内向的で要領が悪かった私は、学校も勉強も大嫌いでした
でも、その中で唯一好きだったのが国語です
私の母と父は本が大好きだったこともあり、家の中には、本があふれてました
ですから、私は、小さい頃から時間があると、本を読んでました
ですから、活字を見てると心が落ち着く感じがしてました
ですから、国語の教科書は大好きでした
まず、新学年になって新しい国語の教科書をもらうと、最初から最後まで夢中になって読んでました
時間があると何回も繰り返し読んでました
ですから、読解力や漢字を読む力は、すごくあったように思います
中学になって、古典を習うようになり、文法などは難しくて嫌いでしたが、古典の教科書に出てくる源氏物語や平家物語などの現代訳を買ってきて読んでました
中学2年の時の国語の先生がすごく面白い授業をする先生で、文章に線を引きながら、文章を読み解くコツを教えてくれました
国語の成績がずば抜けて良かった訳ではありません
でも、国語の授業って活字を通していろんな体験が出来たり、いろんな事を考える時間だったように思います
きっと他の科目だって、私がもっと耳を傾けてれば、今の人生が、少し変わっていたように思います
あの頃は、退屈だった勉強をしなければならない時間
でも、今、思うと、なんて贅沢で貴重な時間だったんだろうと思ってます
でも、学びたい時が学び時かもしれないですよね
私も、これから興味のあることを探して一生学び続けたいと思ってます