私もだいぶ昔のことですが、受験勉強を一生懸命にやった経験があります。
一般の大学にどうも魅力を感じず、絵を描いたり、デザインが好きだった私は思い切って芸術系の大学を受けることにしていました。
昼間は試験のためにデッサンなどの描くことを教えてくださるところへ通い、終わると、通常科目である英語や国語などの勉強を夜にしていました。
今思えば、一日何時間もよく勉強できたな〜とちょっと関心してしまいますが、習慣とは恐ろしいものですね。それが当たり前だと思うと繰り返しやって
しまえるんですから。
いまは何か興味あることを学び勉強するのは、働くこととはまた違う面白さがありとても楽しいと感じる私ですけれど、学生だった当時は正直あまり勉強するということが好きではなく、成績も平凡でした。
大学に合格するという目標を持って初めて勉強しようという意欲を持てたと思います。
何とか大学に合格をし、目標を達成したときに興味あることを勉強することがとても面白いと気付いたような気がします。